経理・税務accounting servise

弊所ではクラウド型会計システム「A-SaaS」をお客様にご利用いただきます。
まずはその特徴、お客様のメリットをご確認ください。

「A-SaaS」システムの特徴:クラウドのメリットを最大限活用!

■完全無料!バージョンアップ料金も不要です。
当事務所がメインで使用している会計税務申告システムがA-SaaSです。私たち会計事務所が使っているシステムの一部を無料でご利用いただく仕組みです。出納帳形式、仕訳入力形式、伝票入力形式を切り替えて利用することが出来ます。
会計事務所と同じシステムと聞くと敷居が高く感じられますが、出納帳のみの利用をしていただくこともできます。出納帳は入金、出金を選ぶだけの簡単操作。なにより無料ですので、多くの顧問先に利用いただいています。
A-SaaS顧問先システムホームページはこちら

■会計のみならず“給与システム”まで。
給与システムも無料でご利用いただけます。毎月の給与明細書の作成や振込データの出力、社会保険の算定基礎や年末調整までできます(社会保険労務事務も当事務所でお引き受けいたします。)給与システムもバージョンアップ込みですから、社会保険料率の変更を失念する恐れもありません。顧問先から好評のシステムです。

■リアルタイムでのデータ連携、一つのデータを共有
顧問先と税理士で複数のデータを扱うことは、操作ミス等による最新版の上書きによる削除や、データの同期作業に時間を要するといったデメリットがありました。クラウドであれば保有するデータは唯一の物ですから、リアルタイムに入力内容が確認でき、またデータの誤った上書きといった人為的なミスも生じません。

■銀行・クレジット取引の自動取込
インターネットバンキングやクレジットカードの利用明細をWeb上から取込、A-SaaSシステムにて自動で仕訳を起票します。ボリュームの多い預金に関する出納帳の入力作業は最も手間とコストがかかる処理でしたが、自動取込により80%程(A-SaaS社調べ)の作業時間の削減が図れます。

■マイナンバー対策も「A-SaaS」で。
A-SaaSのマイナンバー管理用ソフトウェア、「マイナセキュリティー」もあわせて無料でご利用いただきます。マイナンバーをクラウド上で管理することで、紙面等の保管を要しませんA-SaaSマイナセキュリティーホームページはこちら

自計化(帳簿付け)と記帳代行

弊所のサービスは、現金取引に関する出納帳と預金取引に関する出納帳をお客様ご自身にて入力いただくことを基本としています。

「出納帳」と言っても難しいことはありません。家計簿やお小遣い帳と同様、お金の出入り、何に使ったのかを記入するだけです。A-SaaSシステムの出納帳は誰にでも分かりやすいシンプルな形式で、ご心配は不要です。また預金については、インターネットバンキングやクレジットカード利用明細の自動取込機能をご利用いただくことで、さらに省力化することが出来ます。

帳簿付けには、たくさんのメリットがあります。

1.タイムリーに損益の状況を把握できます。
領収書や通帳のコピーを弊所にお送りいただき記帳する場合、書類の整理と郵送に時間がかかり、試算表作成に最低でも1か月半程度の遅れが生じます。損益を確認できるのは2カ月経ってから…という記帳状態では経営改善もままなりません。

2.ご自身の事業に関する資金繰りが頭に入ります。
起業されたばかりの方におすすめします。「今月○○万円収入があり、給料支払いが△△円、経費は毎月□□円かかる」という月単位の収支感覚と、「10日の経費支払、15日の入金、25日の給与払い…」といった月内での資金推移が頭に入ります。

3.税務調査の一番の対策です。
預金、現金出納帳をつけない場合、「預金から引き出したものの、何に使用したか分からない」という資金が生じてきます。必ず何に使ったのかを記入するのが帳簿付けです。個人的な費用に充てたことが判明した場合には、社長の報酬として追徴課税される恐れもあります。

4.融資を受けやすくなります。
3.の通り、「何に使用したか分からない」という資金が生じている場合、それを決算書で見た金融機関はどのように思うでしょうか?融資した資金も何に使われるか分からないとなれば、融資が出来なくなります。帳簿付けで使途が不明な資金をなくすことで、資金調達が大きく有利になります。

領収書などからの出納帳入力と通帳からの預金出納帳の入力を弊所でお引き受けする「記帳代行プラン」のご用意もあります。起業後、経営が軌道に乗ってきた段階など、どうしても人手が足りない場合等にご利用いただくことをお勧めしています。

年間スケジュール

年間スケジュールのイメージです(3月決算法人)。

税務手続・納税 弊所サービス内容 備考
4月 帳簿内容のチェック(毎月) 入力いただいた出納帳の内容を精査し、必要に応じ修正をします。
5月 法人税・消費税申告と納税 決算取り纏め、申告書作成 3月決算法人のため、2か月後の5月が申告・納税の期限となります。
6月 住民税納税(6/10)※ 社員の方のお給料から天引きした住民税を納税します。
7月 源泉所得税納税(7/10)※ 源泉所得税の集計 社員の方のお給料から天引きした所得税を納税します。
8月
9月 中間お打ち合わせ 今期業績や情報の共有、必要な税務上の対応等についてお打ち合わせします。
10月
11月 法人税・消費税中間申告と納税 中間申告書作成
12月 年末調整
住民税納税(12/10)※
年末調整実施 
1月 源泉所得税納税(1/20)※
給与支払報告書及び法定調書の提出
償却資産税申告
給与支払報告書及び法定調書の作成
償却資産税の申告書作成
社員の方に支払った給与金額を各自治体へ報告する支払報告書等、法定の書類を作成提出します。
2月 決算前お打ち合わせ 決算前の税額予想と必要に応じた対応、
来期方針のお打ち合わせをします。
3月
(※)源泉所得税、住民税は原則毎月納税しますが、納期の特例を選択した場合には半年分を一括で納付することが出来ます。 (その他適宜対応)税務調査、各種税務届出など

報酬料金


年商規模、従業員数等によって決定させいただきますが、ご予算に応じたサービス内容の調整も承ります。おおよその目安はリンク先をご確認ください。
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松尾繁樹公認会計士・税理士事務所
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