いい税理士の要件4:金融機関などの橋渡しをしてくれる

2019-07-27 - 松尾繁樹 - 0 - いい税理士とは?

代表の松尾です。

借りなければ資金が切れそうだが、果たして借りた分を返すことが出来るだろうか…。

業績が悪化している状況での借入は、かくも重く、苦しいものです。苦悶する社長に寄り添い、再スタートを切る社長の背中を押す。そんな存在でありたいと考えています。
そこで、借入に必要な計画資料を用意し、金融機関との交渉を行う資金調達支援業務や、平常時から資金繰りの状況を監視し、今後半年から1年程度の資金繰りに問題が無いことを確認する財務支援業務に力を入れています。
橋渡しといっても、単なる口利きでは意味がありません。これらの業務を通じて、会社業績の改善を実現することが目標です。

社長が本業に専念できる

私たちの行う資金調達に関する支援業務や資金繰り状況を監視する財務支援業務には、二つの効果があると考えています。
一つ目は社長が本業に集中できる時間が増える効果です。
資金繰りの不安は社長にとって一番の心労です。資金繰りが安定すると、これまで社長の頭の中にあった資金への不安がすっと消え、本来社長が行うべき業務に没頭することが出来ます。業績の向上に繋がり、ますます資金繰りは安定します。
今現在、資金繰りが安定しておらず、月末残高に不安があるのなら、借入を有効に使うことをお勧めします。漠然とした不安から解放され、本業に専念できる効果を感じることと思います。
資金ショートが現実味を増しているような一刻を争う状況であっても、社長が資金繰りに追われて良いことは何もありません。今後事業を継続し、安定的な経営を実現するためには、いち早く社長が資金繰りの不安から解放され、本業に専念することが必要です。銀行との取り組みは全面的に私たちにお任せください。

進むべき方向が見定められる

二つ目は、私たちが壁打ち役を担うことで、会社が進む方向を社長が見定めることができる効果です。
金融機関に提出する資料を作りながら、私たちは社長と沢山の話をします。
そもそも何のために会社をやっているのか。何故この事業なのか。大事にしている価値観や、会社の一番の強みは何か。今後どのような会社にしていきたいのか。社長自身の将来設計はどうか。
このような問いに対する明快な答えを、社長が独力で用意することは簡単にはできません。そこで、私たちのような第3者との対話や質疑がお役に立ちます。ご自身に言い聞かせるかのごとく、思いが確かなものになっていくことを感じるはずです。

進むべき方向を見定め、本業に専念することが出来れば、間違いなく業績が改善していきます。

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「理想の姿に一歩近づき、また一歩先を考える。」
松尾繁樹公認会計士事務所
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