3月5日より厚生年金・健康保険の資格取得届などの様式が変更になりました。

2018-03-16 - 矢内裕子 - 0 - お知らせ

平成27年6月に起きた「年金番号流出事件」から、早くも3年が経とうとしています。

この事件のため、当初、税金関係や労働保険の手続き関係などと足並みをそろえて、マイナンバーを取り扱い始める予定が、社会保険の手続きだけ先延ばしとなったことを、皆さん、覚えていらっしゃいますか。

そして、今年30年より、晴れて社会保険の手続きでもマイナンバーを取り扱うことができるようになりました。(これに伴い、厚生年金・健康保険の各種届出書にマイナンバーを記載する欄ができます。)

3月5日より、新書式での手続きが始まっていますので、特に人の動きが増える4月を前に、必ずご確認ください。http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kenpo-todoke/hihokensha/20140718.html
新取得届

…今回社会保険でもマイナンバーの取り扱いがスタートしたということは、各企業の給与支払い先(従業員名)と雇用保険、社会保険の加入状況が全てつながることになります。
これに加え、各省庁が、横のつながりや情報の共有を強めるようになると、社会保険の加入漏れなどがすぐにわかるようになるでしょう。
このタイミングで、自社の従業員について、各種保険への加入漏れなどないかも是非ご確認ください。

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