松尾繁樹公認会計士事務所 ホーム > “ありたい姿”への変革

“ありたい姿”への変革management consultant

BSC(バランススコアカード)に基づいた経営システムの導入

あなたの会社の存在意義はなにか。
事業を続ける限り、常に自らに問いかけ続けることとなる問いです。

この問いかけを辞めた会社は、遅かれ早かれ淘汰されます。
逆に、この問いに答える努力を常にしている会社は、生き残ります。

世の中には低価格で高品質な商品が溢れています。
人々の知恵の結晶です。素晴らしいことです。

我々小さな会社の商品・サービスは、
お客様から選ばれる特別な理由がない限り選ばれません。

あなたは何故今の仕事をしていますか?
楽しさややりがいをどのような時に感じますか?
これから誰にどのような価値を提供していきたいですか?

当事務所の“ありたい姿”への変革コースは、私から皆様に提供したい「価値」そのものです。

「“ありたい姿”への変革を支援し、自己実現の喜びをともにすること。」
当事務所の経営理念です。

生涯提供したいと思う価値を創出し、
心の底から喜んでくれるお客様にご利用いただき、
適正な対価をいただく仕事をしましょう。

当コースでは、社長の思いを全社に届けるお手伝いをします。

バランススコアカードという手法により、
全社員一丸となって邁進する組織づくりを支援します。

地域企業の戦略マップ

バランス・スコアカードの4つの視点

このマップはバランス・スコアカード(BSC)の4つの視点を地域の企業向けに分かりやすく表現したものです。
時間も予算も限られています。これらを参考に、最も効果が見込まれる戦略を考えましょう。
■ BSC 4つの視点と設定テーマの例
4つの視点 テーマ 内容
学習と成長 IT
個人の成長
スケジュール管理のIT化と営業マンの商品知識の充実。
業務プロセス 業務
顧客の管理
人員配置の最適化、顧客に応じたニーズの把握に努める。
顧客への価値提案 機能
信頼
接触回数の増加で営業マンが信頼を得て、
ニーズ分析に基づいた未提供品の提案により既存顧客の購買頻度を高める。
財務 目標売上高 売上高10%UPを達成。
■ アクションプランへの落とし込み
戦略目標 評価指標 目標値 アクション
プラン
予算
千円
管理責任者
財務 売上高10%UP サービスA売上
サービスB売上
10%UP
13%UP
経理
担当
顧客への
価値提案
上得意先に
サービスAを
提案
サービスA
提案頻度
上得意先全件 宣伝用ビラ作成
特設ページの作成
営業リハーサルの実施
1500
700
上得意先
営業責任者
中得意先に
サービスBを
提案
サービスB
提案頻度
中得意先70% 宣伝用ビラ作成 1000 中得意先
営業責任者
業務プロセス 営業マンの信頼獲 訪問回数 3回/月(上得意先) 訪問スケジュールの管理徹底 500 上得意先
営業責任者
人員配置の最適化
得意先区分の
明確化
待機時間数 総待機時間20%削減 ABC分析を実施 200
学習と成長 顧客管理システムの導入 管理顧客システム化率 100% スケジュール管理
システムの導入

システム利用
説明会の実施
3000


300
IT責任者


営業責任者
全社員が社長のビジョンに共感し、一丸となって邁進する仕組み作りです。
喜びや、働き甲斐のある会社を目指すことが、結果として収益に繋がります。

早速取り組みませんか?
一緒に“ありたい姿”を目指しましょう。